台湾編
 
國民革命忠烈祠
民国革命や抗日戦などで没した国軍将兵約33万人の霊が祭られている。約5fの広大な敷地に立つ宮殿式建物は1969年に建てられた。ここの見ものは忠烈祠を守護する衛兵。銀ピカのヘルメットと濃紺の制服、白い手袋で身を包み右手に着剣した銃を持った衛兵が直立不動の姿勢のまま門と廟の前に立っている。まばたき一つせず微動だにしない姿はまるで人形のよう。衛兵たちは1時間ごとに広い参道を銃を持って行進し、交代式を行う。とにかくカッコイイ。